メンテナンス
酷使に耐える実用的なナイフでも、適切な手入れなしには最高の性能を維持することは難しいでしょう。ナイフの手入れは、ナイフの楽しみ方の大きな要素でもあります。ナイフは自分で使い、自分で研ぐ、これを繰り返していると、だんだんと自分に馴染んできます。切れ味と輝きをいつまでも保ち、いつも使えるようにしておくために、メンテナンスは必要です。
 
 
 種類と素材
 
それぞれ違った個性をもつナイフ。ナイフには固有の名前や共通したひとつのジャンルを示す専門用語、パーツがあります。ここでは出来るだけ多くのナイフマニアの方々に理解していただくために充分とはいえませんが基本(その中でも要点)をピックアップして記載しました。これらを知ることによって、ナイフをより理解し、より深い付き合いをするための不可欠な知識となることを、わたしたちは望んでいます。